ジム・ホール「星影のステラ」はアルバム「The Complete Jazz Guitar」の6曲目に収録されています。

ドラムの居ない編成が特徴です。

ピアニストが終始コンピングしているので、ジム・ホールの弾くメロディとアドリブは全て単音になっています。

ポジション選びが悩ましいところですが、完コピしやすい曲でもあります。

Amazonプライム会員なら無料で聴けますので、ぜひコピー譜と合わせながら聴いてみてください。

前テーマ・メロディ

ジム・ホール「星影のステラ」メロディコピー譜タブ譜ページ1
ジム・ホール「星影のステラ」メロディコピー譜タブ譜ページ2

ジム・ホール「星影のステラ」の特徴
キーがGメジャーになっているのが一番の特徴です。

また、最初のコードをm7(b5)ではなくm7にして軽快さを出しています。

 

ポジション選びに関して
出だしのメロディは3弦で弾いている可能性もありますが、弾きやすさを優先して2弦表記にしています。

アドリブ・ソロセクション

ジム・ホール「星影のステラ」アドリブコピー譜タブ譜ページ1
ジム・ホール「星影のステラ」アドリブコピー譜タブ譜ページ2

 

ポジション選びに関して
[D]セクション9小節目からのフレーズは5弦スタートでも演奏可能ですが、弾きやすさを優先して6弦スタートにしています。
ジム・ホール「星影のステラ」アドリブギターポジションアイデア楽譜

 

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コンピング

ジム・ホール「星影のステラ」コンピングコピー譜タブ譜ページ1
ジム・ホール「星影のステラ」コンピングコピー譜タブ譜ページ2

 

各コードの3度と7度を使った4分刻みの王道コンピングです。

ウラ拍にうっすらとブラッシングノイズが入っていますが、楽譜は4分のスタッカートで表記しています。

後テーマ・メロディ・エンディング

ジム・ホール「星影のステラ」後テーマ・メロディコピー譜タブ譜ページ1

後テーマはベースソロ後、メロディのBパートからです。

出だしの異弦同音を使った歌わせ方が特徴です。

ポジション選びに関して
[L]セクションは5弦~3弦の可能性もありますが、弾きやすさを優先して4弦~2弦表記にしています。

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