Steeplechaseはリズムチェンジのコード進行を元にしたチャーリー・パーカー作曲のビバップです。

ここではチャーリー・パーカーのアルバム『Bird Gets the Worm』収録バージョンのメロディをギターアレンジしています。

Steeplechase (Amazon詳細ページ)
録音日:1948年9月24 New York
Charlie Parker (as);
Miles Davis (tpt);
John Lewis (p);
Dillon "Curley" Russell (b);
Max Roach (d)

Steeplechase


チャーリー・パーカーのSteeplechaseメロディ楽譜ページ1
Steeplechaseメロディ楽譜ページ2

タブ譜を空欄にした楽譜をPDFにしましたので運指の研究にご活用ください。
SteeplechaseTAB譜空欄PDF (45kb)

ポジション考察

最初のフレーズは次のポジションで弾くこともできます。
Steeplechaseメロディポジションアイデア1

このままでも良いのですが、2小節目のミb→ソを同一弦上で弾いたほうが雰囲気がでます。

Steeplechaseメロディポジションアイデア1

1小節目と2小節目の音質の差が出てしまうので、1小節目の最初の2音を1、2弦で弾きます。

Steeplechaseメロディポジションアイデア1

メロディーを1~3弦中心で演奏することができます。ただし1、2弦に太い弦を張っている場合は、低音弦との差が少なくなるので、最初のポジションで弾いても雰囲気が出せると思います。

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YouTubeで聴けるギタリストの演奏

ジョン・スコフィールド

ニクラス・ウインター、ウルフ・ワケニウス

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