Jim Hallジム ホールRon Carterロン カーターのデュオアルバム「Alone Togetherただふたりで」からSoftly, as in a Morning Sunrise朝日のごとくさわやかにをタブ譜付きギタースコアにしました。

ジム・ホールの演奏はシンプルですが、半音でぶつけるフレージングや4度積みのヴォイシングなど洗練された音使いが特徴です。

2コーラスあるアドリブはベースとの8小節トレード。無伴奏でのアドリブが続くのでタイム感を鍛える練習に最適です。

音源を聴きながらぜひ完コピに挑戦してみてください。

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『Alone Together』

1972年録音
Jim Hall – guitar
Ron Carter – bass

前テーマ

ジム・ホールの朝日のごとくさわやかに前テーマ楽譜ページ1
ジム・ホールの朝日のごとくさわやかに前テーマ楽譜ページ2
ジム・ホールの朝日のごとくさわやかに前テーマ楽譜ページ3

アドリブ

アドリブセクションはベースとの8小節トレード。

2コーラス目[H]セクションでベースがコードを弾く以外は、お互い無伴奏でのアドリブです。

ジム・ホールの朝日のごとくさわやかにアドリブ楽譜ページ1
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ジム・ホールの朝日のごとくさわやかにアドリブ楽譜ページ3
ジム・ホールの朝日のごとくさわやかにアドリブ楽譜ページ4
ジム・ホールの朝日のごとくさわやかにアドリブ楽譜ページ5
ジム・ホールの朝日のごとくさわやかにアドリブ楽譜ページ6

後テーマ〜エンディング

後テーマのBセクション(楽譜の[K])はメロディは弾かずコード弾きのみ。エンディングはテーマ終わりのAb7から半音ずつ下降していくアレンジになっています。

ジム・ホールの朝日のごとくさわやかに前テーマ楽譜ページ4
ジム・ホールの朝日のごとくさわやかに前テーマ楽譜ページ5
ジム・ホールの朝日のごとくさわやかに前テーマ楽譜ページ6
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アルバム「Alone Together」

ジム・ホールとロン・カーターのデュオライブアルバム。ジャズギターを始めたら誰もが一度は聴く名盤中の名盤。8曲中6曲あるスタンダードはどれもギタリストに人気の曲です。

  1. St. Thomas (Sonny Rollins)
  2. Alone Together (Arthur Schwartz, Howard Dietz)
  3. Receipt, Please (Ron Carter)
  4. I'll Remember April (Gene de Paul, Patricia Johnston, Don Raye)
  5. Softly, As in a Morning Sunrise (Sigmund Romberg, Oscar Hammerstein II)
  6. Whose Blues? (Jim Hall)
  7. Prelude to a Kiss (Duke Ellington, Irving Gordon, Irving Mills)
  8. Autumn Leaves (Joseph Kosma, Johnny Mercer, Jacques Prévert)
『Alone Together』

1972年録音
Jim Hall – guitar
Ron Carter – bass
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