コラム

バンド形式でのボサノバのバッキングについて

質問内容

バンド形式でのボサノバのバッキングについて質問させてください。

普段ボサノバというとDUOでやる事が多く、ベース音を前面に鳴らす事は気にしませんでした。

ところが先日、ベースがいるバンド形式で同じようにバッキングしたところ、自分のギターで鳴らしているベース音とぶつかってしまい、何か違和感を覚えました。

Joeyさんはバンドでボサノバ伴奏する際、ベース音を省いたり、アンプ側のベースボリュームを抑え気味にしたり等の工夫をしていますか?

私ならベース音(5、6弦)は弾かず、コード音(1~4弦)のみを弾きます

私の場合、ベースがいるときはベース音を弾かないようにしています。

ベースがいるときにベース音を弾くと低音がかさなってしまうので違和感を感じるのだと思います。

イパネマのコード進行を使ったDUOでやるバッキング例

イパネマの娘のコード進行を使ったコンピング例ベースありタブ譜付き楽譜

ただ、録音したものを聴く分には、ギターのベース音がほとんど聴こえないので違和感は演奏時ほどはないと思います。

次はベースを弾かない例です。

イパネマのコード進行を使ったベースを弾かないバッキング例

イパネマの娘のコード進行を使ったコンピング例ベース無しタブ譜付き楽譜

ベース音を弾かないと演奏中も違和感なく弾くことができます。音源もギターのベース音が無い分スッキリした印象になっています。

またボイシングの自由度やリズムの自由度も上がります。

バッキングを気持ちよく演奏することはとても重要なので、バンド編成でボサノバのバッキングをするときは、ベース音を弾かないバッキングをおすすめします。

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